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(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 シェアは、保健医療を中心として国際協力活動を行っている民間団体(NGO)です。

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体験する:スタディツアー2016 『普通の旅行じゃ満足できないあなたへ!』

SHARE スタディーツアー2016参加者募集!

カンボジア 「笑顔と出会う村歩き 子どもの健康を守る村づくりをみてみよう 」
scambodia.jpg 【日程】
2016年8月20日(土)~8月27日(土) 6泊8日 
【申込締切】
2016年7月11日(月)
【最少催行人数】
20名
【訪問地】
プノンペン(首都)、プレイベン州(活動地) 

【スケジュール】

1日目
午前:成田空港集合・出発 香港乗り継ぎ
午後:プノンペン着 ホテルへ
2日目
終日:プノンペン周辺にてカンボジアの歴史観光
   (トゥールスレン虐殺博物館、王宮他)
3日目
午前:プノンペンからプレイベン(シェアの活動地)へ移動
午後:オリエンテーション、カンボジア語講座
4~6日目
母子保健プロジェクト見学(村での乳幼児健診、離乳食教室)、人々の暮らしや農村の生業などを知る村歩き、村の保健ボランティア・お母さんとの交流、郡保健局・州病院見学
7日目 午前:プレイベン(シェアの活動地)からプノンペンへ移動
午後:マーケットなどで買い物
夜:プノンペン発
8日目
香港乗り継ぎ 朝 成田空港着
*宿泊:プノンペン(コンフォートスターホテル、または同等クラス)2泊 プレイベン(Mittapheap Hotelまたは同等クラス)4泊、機中1泊
*現地での活動は、現地事情により変更されることがあります。

【参加費】 
  18万円
  • 添乗員:同行しません。 同行:シェアスタッフが全行程同行します。
  • 参加費に含まれるもの:往復航空券(成田発着/キャセイパシフィック航空・ドラゴン航空利用)、成田空港施設使用料、現地空港税、航空保険料、現地交通費、食費(朝6回、昼6回、夕6回)、 宿泊費(1室2名様利用)、観光入場料、活動協力費
  • 燃油サーチャージ(4月27日時点では無料)、海外旅行保険料、査証代は含まれません
  • シェア会員ではない方は、別途会費が必要です(年会費1万円)
  • AIUの海外旅行保険(治療・救援費用無制限プラン)に加入していただきます
【申し込み方法】
旅行条件書をお読みいただき、申込書へご記入の上、申込書に記載の連絡先へお送りください。
1.旅行条件書
2.申込書(申込書.doc)

*申し込み多数の場合はお断りする場合もございますのでご了承ください。旅行日程、活動、交通機関、宿泊先、時刻などは現地事情等により変更される事があります。

【ツアーお申し込み先】
(株)マイチケット・担当:岩井 宛
TEL:06-4869-3444
FAX:06-4869-5777
〒660-0084兵庫県尼崎市武庫川町4丁目27-1
営業時間:平日10:00~18:30、土曜日10:00~15:00、日祝は休業

【旅行企画・実施】
エアーワールド株式会社
〒540‐0026 大阪市中央区内本町2‐2­‐14­‐207
観光庁長官登録旅行業961号 日本旅行業協会(JATA)正会員

資料請求・参加資格・よくある質問など

【資料請求】
詳しい資料をご希望の方は、 資料請求フォームよりお申し込み下さい。

【参加資格】
シェア会員、またはシェア会員になって活動を支援してくださる方。ツアーの全行程支障なく参加でき、団体行動に協力できる方。宗教、国籍、語学力は問いません。ただし、未成年の方は親権者の承諾が必要です。

【説明会】
5月28日(土) シェア事務所にて、スタディツアーの説明会を実施する予定です。
詳細が決まり次第、シェアウェブサイトやメーリングリストでお知らせいたします。

【よくある質問】
こちらをご覧ください。スタディ・ツアー良くある質問2016.pdf

【ツアーの内容・活動に関するお問い合わせ】
何かご質問等ございましたら事務局までお問い合わせください。
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 
担当:末永
〒110-0015 東京都台東区東上野1−20−6丸幸ビル5F
Tel:03-5807-7581
e-mail:mail_info.gif


過去の参加者の声、ツアーの様子

  • 私にとってスタディーツアーが初めての海外でした。行く前は、タイでの生活や言葉がわからないことなど不安いっぱいでしたが、帰国した今は行ってよかったと思っています。スタディーツアーで出会ったすべての人と経験は私にとって大切な宝物になりました。
  • 仲間の心の痛みを個別の家庭訪問で支援しているHIV陽性者グループリーダーや、地域の保健活動に従事して命と向き合っているヘルスセンターのボラン ティアスタッフ、そして目に見えない感染症の恐怖に寄り添いながら正攻法で立ち向かう現地スタッフの真摯な姿勢から、地味な活動のなかに確固たる信念を感じました。
  • シェアの保健活動が受け入れられている背景として、活動対象者や村の人々とシェアの間に、築き上げられてきた信頼関係があること、活動対象者 が主体的に活動をおこなうという側面的な支援が大切だということを強く感じました。 

[カンボジアスタディツアー速報] 26日の午後は、村長さんでもある保健ボランティアさんに、村歩きに案内してもらいました。 家庭の暮らしや自給の食べ物、現金収入源などを見せてもらいました。ゴザに干しているのは、数種類のハーブと混ぜて産後のお母さんが飲むとおっぱいがよく出るという煎じ薬です。 夜は、2つのチームが互いの学びを共有しあい、それぞれの参加者が改めてツアーでの目標を立てました。

Posted by シェア=国際保健協力市民の会(認定特活) on 2014年8月29日


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