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(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 シェアは、保健医療を中心として国際協力活動を行っている民間団体(NGO)です。

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シェアの組織やマネジメント

資金はどこから得ているの?意思決定はどのようになされているの?スタッフはどうやってNGOで働くようになったの? スタッフの労働規定は?シェアの規模はどのくらい?会員数はどのくらい?

資金はどこから得ているの?
シェアの財源は、
1)会費
2)個人/団体からの寄付金
3)民間助成金
4)政府/国連からの補助金
5)受託事業収入
6)事業収入(物品販売、報告会参加費など)
7)その他
に分かれます。

市民に支えられ自立性を持ったNGOとしては、1)や2)、6)などがある程度の割合を占めることが理想なのですが、現状ではこれらの自己資金は4分の1くらいです。それに代わって、ここ数年増えているのが、?の受託事業収入です。これは、主にJICA(国際協力機構)からの受託事業で、2003年度決算では全収入の45%にのぼっています。

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意思決定はどのようになされているの?

シェアは会員制をとっているので、最高意志決定機関は会員総会です。 年次総会では、前年度の活動報告/決算と、次年度の活動計画/予算が討議承認されます。また、役員の選任や重要な組織的決定が行われます。 総会に次ぐ意思決定機関としては、理事会があり年に4回以上開催されます。理事は、保健医療や開発の専門家を中心に8?10名で構成されています。総会で決定した計画及び予算に基づいた日常の活動については、東京の事務局及び各現地事務所でスタッフ間のミーティングにより意思決定が行われています。
なお、シェアでは活動に日々直面している現場の意見を尊重する現場重視の意思決定をしており、次年度の活動計画作りも日本人スタッフと現地人スタッフが共同で作り上げることを基本としています。

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スタッフはどうやってNGOで働くようになったの?

シェアでは、定期採用はしておらず、離任に伴う補充や新規プロジェクトを立ち上げる時など、人が必要になった時点で公募しています。採用の条件としては、募集する職種に基づいた専門性や経験、語学能力が求められます。通常2年以上の社会経験を条件としているため、新卒者は採用していません。現在働いているスタッフの前歴は様々で、会社員や公務員、青年海外協力隊OB/OGの他、医師や看護師、保健師、助産師などもいます。

なお、シェアで発行している「NGOで働くには!?」という冊子(1000円+送料)では、スタッフがどのようなきっかけでシェアで働くようになったかが具体的に書かれていますので、ぜひご購読下さい。

ネットショップ > 書籍 > NGOで働くには??? NGOスタッフ9人の「生き方」を大解剖!



スタッフの労働規定は?

シェアでは、就業規則、賃金規則が整備されており、入職したスタッフに対して最初のオリエンテーションで詳しく説明します。就業規則には、労働基準法に基づいて勤務時間や有給休暇などが記載されています。また、海外派遣スタッフに対しては、現地での住居や一時帰国について具体的に記載した「海外派遣職員の待遇に関する補則」があります。



シェアの規模はどのくらい?

シェアの2010年度事業予算額は約1億1500万円で、海外4ヶ国でプロジェクトを実施しています。また、有給スタッフの人数は、国内11人(パートを含む)、海外32人(うち日本人6人)です。シェアは、日本のNGOの中では、中規模のNGOであると言えます。



会員数はどのくらい?

2009年12月現在で、会員数は481人です。このうち、総会で議決権がある運営会員が94人、議決権がない賛助会員が387人となっています。

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