〔外国人支援シンポジウム〕安心して産み、育てられる地域を目指して ~外国人妊産婦支援における多機関連携~
豊島区の外国人割合は、現在約12 %となっており、様々な背景を持つ方が増えています。外国人の方にとって、妊娠・出産は言葉や制度の違い、孤立などから、大きな困難に直面することの多いタイミングです。そこで、多機関が連携しての適切な支援が必要となります。
今回は、通訳支援などを通して外国人妊産婦の支援を実践している方々をパネリストとしてお招きし、豊島区の外国人妊産婦支援の課題を共有、求められる支援の方向性について考えます。シェア(SHARE)の外国人支援事業担当 松尾が登壇予定です。
■開催日:2026年3月23日(月)14時~16時
■会場:としま区民センター6階 小ホール (東池袋1-20-10)
■司会:弁護士法人東京パブリック法律事務所 長谷川翼氏
■パネラー:
〇坪野谷 知美氏(特定非営利活動法人 Mother‘s Tree Japan)
〇松尾 沙織氏(特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会)
〇朴 梨沙氏(公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会)
〇岡﨑 真美氏(豊島区健康部 長崎健康相談所長)
■参加対象:医療保健福祉従事者、豊島区在住・在勤・在学の方
■定員:50名(先着順)
■お問い合わせ:
豊島区健康部 健康推進課 母子継続支援グループ(03ー6311ー6842)
長崎健康相談所 母子継続支援グループ (03ー3957-1191)