引っ越しの服、捨て方に迷ったら|不要な服を世界の母と子を守る寄付へ
引っ越しの準備を進めていると、クローゼットから次々と出てくる服やアクセサリー。
「もう着ないけど、捨てるのはもったいない」 「まだ使えるのに、捨てるのは心が痛む」そんなふうに感じたことはありませんか?
これからの引っ越しシーズンに向けて、荷物を減らしたい・処分したいけれど、まだ着られる服をどう処分すればいいか悩む方も多いのではないでしょうか。
実は、不要になった服やアクセサリーを「寄付」という形で手放す方法があります。送料無料、自宅で完結、しかもあなたのいらない服が世界の母子の健康を守る活動につながります。
この記事では、引っ越しで出た服やバッグ、小物を無料で寄付できる仕組みと手順をご紹介します。

「Brand Pledge(ブランドプレッジ)」は、不要になった服やファッションアイテムを寄付できるサービスです。ブランド品買取サービス「ブランディア」と寄付プラットフォーム「Syncable」が運営しています。
このサービスを通じて、引っ越しで不要になった洋服が、世界の母子の健康を守る活動への支援に変わります。
【寄付の仕組み 5つのポイント】
ネットで申込み、届いた箱に詰めて送るだけ。とてもシンプルな手順です。
専用フォームから申込みます。所要時間は1分程度です。
▶ お申込みはこちら:https://www.brand-pledge.jp/associate/share/
ブランディアから届く段ボール、または自前の段ボールに服を詰めて発送します。送料はかかりません。
引っ越し準備で出た服やアクセサリーをまとめて入れるだけなので、手間もほとんどかかりません。
ブランディアから届く「査定額決定のお知らせメール」から、寄付額を確認できます。査定額がそのまま寄付となり、世界の母子支援に届けられます。

引っ越しで出やすいアイテムの多くが寄付対象です。
【対象アイテム】
〇洋服・古着(メンズ/レディース)
コート、スーツ、ワンピース、シャツ、ニットなど
〇バッグ・靴・財布
〇ファッション小物
スカーフ、ストール、帽子、手袋、ベルト
アクセサリー(ネックレス、ピアス、イヤリング、ブレスレットなど)
ハンカチ、タオル

軽度の使用感や小さなシミ・ほつれ程度であれば、寄付可能な場合があります。「これは大丈夫かな?」と迷うアイテムがあっても、まずは送ってみることをおすすめします。査定額が0円でも、300円の上乗せ寄付が発生するため、無駄になることはありません。
以下のアイテムは対象外となります。
〇下着・肌着・靴下などの衛生品
〇使用が困難な状態のもの(大きな破れ、重度の汚れ、強い臭い、カビなど)
〇模造品や法令に抵触するもの
〇濡れているもの、著しく破損した時計や電子機器、度入りメガネ、使用済み水着など
寄付された服の買取額は、世界の母子の健康を守る活動に役立てられます。
【寄付金額ごとの活動例】
◆3,000円の寄付につながれば
カンボジアにおいて、子どもたちの健康を守る離乳食教室を1回実施する事ができます
◆5,000円の寄付につながれば
東ティモールで、予防接種サービスの技術向上のため、保健局スタッフ12名が3日間の研修に参加できます。
◆10,000円の寄付につながれば
在日外国人患者に、研修を受けた医療通訳を1 回派遣し、自分の病気について理解した上で治療を受けることを支援できます。
引っ越しで「もう着ない」と思った服が、遠くの国で誰かの健康や命を守る活動につながる。そう考えると、手放すことへの迷いも少し軽くなるかもしれません。
いらない服が・・・
◆3,000円の寄付につながれば
カンボジアにおいて、子どもたちの健康を守る離乳食教室を1回実施する事ができます
◆5,000円の寄付につながれば
東ティモールで、予防接種サービスの技術向上のため、保健局スタッフ12名が3日間の研修に参加できます。
◆10,000円の寄付につながれば
在日外国人患者に、研修を受けた医療通訳を1 回派遣し、自分の病気について理解した上で治療を受けることを支援できます。
引っ越しでは、荷物の量が費用や作業時間に直結します。「いつか着るかも」と思ってとっておいた服を思い切って手放すことで、新居への荷物がぐっと減り、引っ越し作業もスムーズになります。特に一人暮らしの引っ越しでは、ダンボールの数を減らすことが節約にもつながります。
申込みから集荷まで、送料や手数料の負担は一切ありません。届いた箱に服を詰めて、家から送るだけ。フリマアプリのように写真を撮ったり、リサイクルショップに持ち込んだりする手間がなく、引っ越し準備で忙しい時期でも取り組みやすいのが魅力です。
まだ着られる服をゴミとして捨てることに抵抗を感じる方も多いのではないでしょうか。寄付という形で服を循環させることで、廃棄を減らし、資源の無駄を抑えることができます。引っ越しの片付けが、そのまま環境への配慮につながる。気持ちよく新生活をスタートできます。
引っ越し前の服・アクセサリーなど小物の整理は、以下の3つに分けると進めやすくなります。
① 新居に持っていく服・アイテム 今シーズン着た服、お気に入りの服、仕事で必要な服など。
② 迷っている服・アイテム「いつか着るかも」と思う服は、1年以上着ていなければ手放す候補に。
③ 明らかに着ない服・着用しないアイテム サイズが合わない、好みが変わった、状態が悪いなど。この山を寄付に回しましょう。
引っ越しでは、服だけでなく小物類も見直すチャンスです。
アクセサリー(ネックレス・ピアスなど) 壊れていなければ寄付対象になります。流行が過ぎたもの、好みが変わったものは手放す候補に。
バッグ 使わなくなったバッグは場所を取るもの。傷や汚れが軽度であれば寄付できます。
コート・スーツ 季節物で収納スペースを圧迫しがち。サイズが合わなくなった、何年も着ていないものは思い切って。
Q. ハイブランド品でなければ寄付できませんか。
A. カジュアルなブランドも取り扱っています。買取対象ブランドについては、こちらで検索いただけます。7,000以上のブランドが登録されています。
Q. 買取額がつかなかった場合、寄付にはなりませんか。
A. 買取基準に満たない場合でも、送り返されることはありません。また、1件の申込みにつきBrand Pledgeから300円が上乗せされて寄付になります。査定金額が0円でも上乗せ寄付は発生しますので、ぜひお送りください。
Q. 壊れていても、買取や寄付の対象になりますか。
A. 日焼け、黒ずみ、ほつれ、ネーム刺繍入りのものでも買取可能な場合があります。詳しくはBrand Pledgeのサイトをご確認ください。
Q. 送料はかかりますか(Brand Pledgeの利用に料金は発生しますか)。
A. 往復のダンボール送料から返品時の送料まで、すべてブランディアが負担します。寄付される方の送料負担はなく、無料で服を寄付できます。
Q. 買取査定結果(買取額)を知らせてもらえますか。
A.査定完了後、申込み時に入力したメールアドレス宛に、ブランディアからマイページのご案内が届きます。マイページから買取金額(寄付金額)の査定結果を確認できます。
Q. 買取査定額が気に入らなかった場合、寄付をするはずだった服・古着を返してもらうことはできますか?
A. 買取査定後に返却を希望する商品は、1アイテムから返却可能です。マイページから返却をお申込みください。
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※申し込み後、服の梱包方法や発送方法などで不明な点等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。
☎問い合わせ先(ブランディア)/0120-155-081
引っ越しは、持ち物を見直す絶好のタイミングです。
「もう着ないけど、捨てるのはもったいない」
そんなふうに感じている服やアクセサリーがあれば、寄付という選択肢を考えてみてください。
送料無料、自宅で完結。あなたの服が、世界のどこかで誰かの健康を守る活動につながります。
引っ越し準備を進めながら、大切にしていた服に「次の役割」を届けてみませんか。