
シェアは1983年に生まれた保健分野のNGOです。名づけ親は、当時JVC=日本国際ボランティアセンターの事務局長だった星野昌子さんで、インドシナ難民やエチオピアの旱魃(かんばつ)被災民の救援に深くかかわっていました。その痛切な経験から、彼女は、日本の市民社会から育ったNGOが、「南」と「北」の格差や不公正を縮め、両者を橋わたしし、すべての人のいのちが尊重され、健康に暮らせる世界を築くことに献身することを期待して、シェアという名を贈ってくれたのだと思います。
シェアの新しいマスコットである、二匹のウサギ、シェーちゃんとアーちゃんは、互いの長い耳をつないでいます。耳と耳を交わし、互いに傾聴し、世界や日本が直面する保健&医療・人権&福祉などの課題について、新しい知識や情報、価値観や方法論を双方向で伝えあい、共有していく。 そこから、21世紀の社会を具体的に変えていく力とリソースに、私たち自身がなっていきたいものです。皆さんの、盛んな応援と参加を歓迎し、心からお待ちしています。
第39回 「飢餓陣営」2011年夏号 東ティモール日記 第38回 志のひと・清水陽一医師を送る-医療における優しさと厳しさをとことん追求した君に 第37回 日本哲学会の場で聴く「持続可能性」の思想-原発事故と大震災の中で働く哲学者たちの危機意識 第36回 「生きた 愛した 歌った」(きぼうのいえ刊) ‐山谷の俳人・いざわさわ男遺稿集に寄せて 第35回(3) 気仙沼からの報告(3)地域の人々の介護や生活を守る活動の先頭に立って - ケアマネジャー小松治さんの生き方 第35回(2) 気仙沼からの報告(2) 南三陸訪問看護ステーションのナースたちの勇気と献身 第35回(1) 気仙沼からの報告(1) コミュニティの健康調査 第34回(4) HIVの活動がつなぐ、ラオスとタイ2つの国の人びと-シェア・タイが新たに進もうとしている道 第34回(3) HIVの活動がつなぐ、ラオスとタイ2つの国の人びと-シェア・タイが新たに進もうとしている道 第34回(2) HIVの活動がつなぐ、ラオスとタイ2つの国の人びと-シェア・タイが新たに進もうとしている道 第34回(1) HIVの活動がつなぐ、ラオスとタイ2つの国の人びと-シェア・タイが新たに進もうとしている道 沖縄平和賞を受賞して 第33回(3) 2本のスペイン映画に学ぶバイオエシックス ― ほろびに向かう<いのち>のいとおしさとよみがえり 第33回(3) 2本のスペイン映画に学ぶバイオエシックス ― ほろびに向かう<いのち>のいとおしさとよみがえり 第33回(2) 2本のスペイン映画に学ぶバイオエシックス ― ほろびに向かう<いのち>のいとおしさとよみがえり 第33回(1) 2本のスペイン映画に学ぶバイオエシックス ― ほろびに向かう<いのち>のいとおしさとよみがえり 第32回(4) この国のプライマリ・ヘルス・ケアのゆくえ ― 21世紀の日本人が<納得のいく生>を作っていくために 第32回(3) この国のプライマリ・ヘルス・ケアのゆくえ ― 21世紀の日本人が<納得のいく生>を作っていくために 第32回(2) この国のプライマリ・ヘルス・ケアのゆくえ ― 21世紀の日本人が<納得のいく生>を作っていくために 第32回(1) この国のプライマリ・ヘルス・ケアのゆくえ ― 21世紀の日本人が<納得のいく生>を作っていくために 第31回 デビッド・ワーナーさんを日本に迎える:「人権としての健康」と社会的公正を求めて働いた半世紀 第30回 1年半ぶりに東ティモールに使いして ― 新たな課題と学びと挑戦と ― 第29回 溶けた鉛と溶けた正義 ― ガザで起きている悲劇とウリ・アヴネリの叡智 第28回 プライマリ・ヘルス・ケア30周年 ― 振り返りと21世紀の新たな課題に向かって(その2) 第27回 釘村千夜子さんと「ねんねこりん」のぬくもり ― 栗野美代子さんを囲む茶話会のご報告から 第26回 プライマリ・ヘルス・ケア30周年 ― 振り返りと21世紀の新たな課題に向かって(その1) 第25回 ホームレスを生きる人びとを支える ― アメリカとカナダでの見聞と杉江美子さんの仕事 第24回 北米#1:森川夫妻という生き方 ― 卓越したファミリィ・フィジシャン(家庭医)とカウンセラーへの道 第23回 君の名はプロヒモ(PROJIMO) メキシコの地域リハビリテーション(CBR)と今日の課題 第22回 第47回農村医学夏季大学講座若月賞受賞記念講演 途上国の医療・日本の医療―<いのち>を支え、はぐくむ働きを求めて 第21回 カンボジアへの旅 ― ゆかりの人びとをめぐるさまざまなお話 第20回 炎暑のジャララバードから ― アフガニスタンをこよなく愛する人たちの粘り強い志 第19回 キルトに篭めた思い ― カンボジアに運ばれる日本人の愛の手仕事 第18回 2007年 年頭のご挨拶 新教育基本法から見える21世紀日本の課題 第17回 開発教育ってなんだろう? ― 室靖先生追想を軸に 第16回 若月俊一先生への永訣の手紙 ― 善く生きることの師表であった人へ捧げる 第15回 東ティモールの明日を考える ― 試練の中であきらめない人々 第14回 ガザで起き、東ティモールで起きていること ― 子どもたちや住民を罰して問題を解決できるのか? 第13回 アルナとガーダとみずえ ― 3人の女たちの生と表現へのオマージュ 第12回 おかあさん、長い間ほんとうにありがとうございました 第11回 ケロの人々への温かく透徹したまなざし関野吉晴写真展に寄せて 第10回 Lisaへの感謝:詩人としての花と生とたたかいと 第09回 1年ぶりの東ティモール 「シコ君」は元気な小学生になっていた! 第08回 Divided World からOne Worldへ 第07回 教育の意味をみつめて 菅原民生先生、「数学のひろば」を覗かせてください 第06回 無国籍を生きる 陳天璽さんの「無国籍」(新潮社)を読んで 第05回 看護師のボランティアを考える:専門性と「人明かりの看護」とのはざまで揺れ、鍛えられる能力 第04回 戦争のかたち:イラク市民の「コラテラル」な死と「ボデイ・カウント」 第03回 ソクラテスの思い出 :「人は己れの知ることについてのみ智者なのだ」 第02回 自己表現としての保健教育:「メベンダゾールだぞ、おまえらを懲らしめてやる」 第01回 途上国ニッポン:「おかあちゃん、虫がぼくの口から出てきたよ」
English Cherishing Life, Primary Health Care and Footprints of SHARE -A story of how a Japanese health NGO has grown up over the past quarter century
日 付 |
媒 体 |
内 容 |
|---|---|---|
| 2月1日 | Lattice2010 | 代表理事本田徹がインタビューを受け「命と健康は万人にとって平等」と題した記事が掲載されました。 |
| 10月17日 | 沖縄タイムス | 総合3面「人物地帯」で「医療の使命『体現』」と 題し、代表理事本田徹がとりあげられました。 |
日 付 |
媒 体 |
内 容 |
|---|---|---|
| 10月31日 | 週刊日本医事新報 | 日本の地域医療の展望についてシェア代表理事本田徹の「国際保健医療の新しいかたちと日本の地域医療再生」と題した記事が掲載されました。 |
| 10月1日 | 病院 | 山友会での活動についてシェア代表理事本田徹が取材を受け「山谷の地域ケア連携」と題した記事が掲載されました。 |
| 9月1日 | 国際開発ジャーナル | シェア代表理事本田徹の「デビッド・ワーナー氏の来日に寄せて」と題した記事が掲載されました。 |
| 8月1日 | NHK社会福祉セミナー | 日本の高齢者医療について、シェア代表理事本田徹が執筆した「医療現場から見える貧困高齢者問題」と題した記事が掲載されました。 |
| 2月20日 | 東京新聞 | 特集「命みつめて」でシェア代表理事本田徹の活動が紹介され記事が掲載されました。 |
日 付 |
媒 体 |
内 容 |
|---|---|---|
| 12月16-17日 | NHKラジオ第1放送 | ラジオ深夜便「こころの時代」で、シェア代表理事本田徹のインタビューが放送されました。聞き手:中野正之記者 本田徹インタビュー「すべてのいのちの輝きのために」 |
| 9月25日 | 新宗教新聞 | 4月15日に開催したDr本田と世界の医療・保健を考える連続講演会「日本の医療の現実と今後」の様子が紹介されました。 |
| 4月25日 | 国際開発ジャーナル | シェア代表理事本田徹の「デビッド・ワーナー氏の来日に寄せて」と題した記事が掲載されました。 |
| 3月1日 | LIBRA | 東京弁護士会の機関誌「LIBRA」に、シェア代表理事本田徹のインタビュー記事が掲載されました。記事の中で、受賞及びシェアのいのちを守る活動について紹介しています。 |
| 1月10日 | 朝日新聞 | 「ひと」欄で、代表理事本田徹の取材記事が掲載されました。記事の中で、在日外国人医療支援の取り組みが評価され、東京弁護士会人権賞受賞したことが紹介されました。 |
日 付 |
媒 体 |
内 容 |
|---|---|---|
| 8月31日発行 | 農民とともに №174 | 若月賞受賞を記念して、代表理事本田徹の 「途上国の医療・日本の医療」と題した執筆記事が掲載されました。 |
| 8月15日発行 | クロスロード №502 | 代表理事本田徹の「NGOを率いて四半世紀」と題したインタビュー記事が掲載されました。 |
| 3月30日発行 | 長寿社会グローバル・インフォメーション ジャーナル vol.4 | 代表理事本田徹の「生と死を見つめて 老いの臨床と国際協力の現場から」と題した執筆記事が掲載されました。 |
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