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(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 シェアは、保健医療を中心として国際協力活動を行っている民間団体(NGO)です。

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いのちの水

健康格差や健康支援の大切さを知って、広めていただくための、シェアのインフォグラフィック。今回は、暑い夏に誰もが欲しくなる「水」をテーマにしました。
最高気温40度を越える暑い夏。冷蔵庫の冷たく冷えた麦茶をグラスに注いで、ゴクリ、ゴクリ。なんておいしいのでしょう。
コンビニや自動販売機には清涼飲料が並び、家庭や公園の蛇口をひねればきれいな水が出てきて、いつでもどこでも、私たちの喉を潤し、熱中症から守ってくれます。

途上国の水環境はここ数年大幅に改善し、2000年に掲げられた「安全な飲料水を利用できない人を半減する」というミレニアム開発目標を2012年に達成しています。しかしまだ、7億6800万人の人々が安全な水を利用できないでいるのです。いつでも、どこでも、きれいな水を得ることなどとてもかなわない環境。そこでは、「水が飲めない」ということだけでなく、衛生、感染症、下痢、様々な課題が生じます。
暑い夏、冷たい飲み物をひと口飲む前に、「もし、どこにもきれいな水がなかったら」という状況を10秒間イメージしてみてください。そうして「きれいな水」が、今、自分の手の中にあることをありがたいと思ったら、このインフォグラフィックをシェアして、広めていただけると嬉しいです。
誰もが「いのちの水」を得られることを願って(2013.8.13)
参考資料 ユニセフ子供白書2013、日本ユニセフ協会WEBサイト インフォグラフィック掲載facebookページ share_ig_06.jpg



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