国立国際医療センター国際医療協力局 仲佐保医師を招いて
「シェアボランティアの集い」 第3回学習会のご案内
西アフリカにおけるエボラ出血熱の大流行は沢山の尊い命を失い、また、今年に入り韓国ではMERS(コロナウイルス)の感染症が広がり、世界に脅威をもたらしています。
人類はウイルスとの戦いとも言われています。正しい知識や情報を得ることで感染の拡大を防ぐことができるのかどうか?どのように感染症と立ち向かえばよいのか?世界は俊足でつながるほど情報化が進んでいる一方では、戦争や貧困などで劣悪な環境に置かれている人々が増えてきています。それも身近に迫ってきているようにも感じます。
今回は国際保健、災害医療を専門とされている仲佐さんのご協力によって、感染症の基礎的知識から世界で起きている感染症と予防について、共に学ぶ場にしたいと思います。
日時 |
2015年8月29日(土)14時~16時 |
会場 |
シェア=国際保健協力市民の会東京事務所(東京都台東区東上野1-2-6丸幸ビル5階)MAP
JR 山手線:御徒町駅徒歩5分、上野駅徒歩7分
地下鉄:日比谷線仲御徒町駅徒歩5分、大江戸線上野御徒町駅、日比谷線・銀座線上野駅、つくばエクスプレス線新御徒町駅徒歩7分
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定員 |
20名 |
参加費 |
1.000円(茶菓子代を含む) |
申し込み |
シェア=国際保健協力市民の会まで、電話にてお申し込みをお願いします。
電話:03-5807-7581(月~金10時~17時)
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主催 |
シェア火曜(通う)ボランティア有志の集い
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【講師】

仲佐保さん
国立国際医療センター医師。カンボジア難民キャンプ、エチオピア飢餓被災民緊急援助に参加。その後、JICAの母子保健、地域保健専門家として海外の医療支援活動に従事。22年に亘る国際医療協力経験を活かし、次世代の育成に力を注がれています。現在、国立国際医療センターの国際医療協力局派遣協力第2課課長。日本国際保健医療学会常任理事。シェアの理事としても貢献されています。
【シェア火曜(通う)ボランティア有志の集い】
「シェア火曜(通う)ボランティア有志の集い」は、認定NPO法人シェア=国際保健協力市民の会の火曜(通う)ボランティアスタッフの有志を中心に集まった学習と親睦の会です。シェアの様々な活動を通して出会ったことに感謝しながら、視野を広め、考えを深め、この時代を生き抜いていく知恵を共有していきたいというのが、私たちの願いです。
誰でも参加でき、規約等のない自由な集いです。入会金や年会費もありません。ともに学びたい、親睦の輪に加わりたいという皆様の参加をお待ちしております。
詳細は「
イベント情報」ページの確認をお願いします。