陸前高田市におけるNICCOの医療活動に同行(第28報)
沢田貴志(医師、シェア副代表理事)と越藤可奈子(看護師、訪問看護ステーションコスモス)は、日本国際民間協力会NICCOが陸前高田市で行っている医療活動に同行しました。
モビリア避難所(約70名)、矢の浦公民館(約30名)を訪問し、診療活動協力しました。
「感冒、高血圧、慢性疾患のコントロール不足等の医療ニーズがある。避難所に来れない、または自力では受診行動が出来ない在宅での被災者、高齢者、などの隠れたニーズがあり、今後、早期に介入が必要」と同行した越藤看護師は語っています。
2011年3月24日