シェアは健康格差や健康支援の大切さを知って、広めていただくために、インフォグラフィックにチャレンジしています。今回は、在日外国人をテーマとしました。(大きい画像:
もっとよく知る国際保健「インフォグラフィック」)
「医療従事者は病気の人たちに良くなってほしいと思っています。でも、自分の言葉も通じない、外国人が何を考えているかよく分からないと、不安で距離を置いてしまうのだと思います」(『ボン・パルタージュ』No.155)
そのちょっとした距離や誤解が、外国人が日本の医療にかかりづらくしていることがあります。厚生労働省の調査では、在日外国人は日本人より死亡する確率が高いという結果が出ています。
シェア会員の皆さまにお届けしている機関誌『ボン・パルタージュ』(2014年4月上旬発行)では、この格差を乗り越えるために、在日外国人のため医療通訳が果たしている役割について報告します。
今、世の中では国と国の対立ばかりが話題になっています。社会と社会ではなくて、個人同士で困っている人がいたらどうするのかということを考えるともっと違う展開になかもしれません。個人レベルの国境を越えていく必要があるのではないでしょうか。
2020年の東京オリンピックでは、多くの外国人が日本を訪れます。 個人レベルの国境を越えて、世界中の人々と平和で、皆が健康でHappyな東京オリンピックを開催したいと思ったら、このインフォグラフィックをシェアして広めていただけると嬉しいです。
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