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(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 シェアは、保健医療を中心として国際協力活動を行っている民間団体(NGO)です。

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金森美也子さんとつくる、カンボジアの子どもたちへ贈るぬいぐるみワークショップ開催決定! (2/6(土))

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Happy Valentineで社会貢献 Happyをシェアしよう!
2月14日のバレンタインデーにあわせて、ぬいぐるみ作家の金森美也子さんを講師にお招きしてワークショップを行います。
制作したぬいぐるみはカンボジア農村で行われている「乳幼児健診」に来る子どもたちに届けます!

軍手を使って作るので、初めてでも大丈夫!
作家さん本人から作り方を教わる貴重なチャンス!
今年のHappyバレンタインは、カンボジアの子どもたちとHappyをシェアしてみませんか?
これから社会貢献を始めてみたい方にぴったりのバレンタイン企画です。
カフェでゆったりとぬいぐるみを作って、カンボジアの子どもたちへHappyをシェアしてください。

カンボジアの子どもたちとシェアの活動 ~ 村の住民が見守る子どもの健やかな成長 ~
シェアが活動しているカンボジアのプレイベン州は、カンボジアでも乳幼児死亡率が高い地域の一つです。
5歳までに亡くなる子どもの約半数は、栄養不良に関係があると言われています。 保健サービスが十分でないこの地域では、風邪や下痢などでも適切ケアが受けられず重症化してしまう子どもが少なくありません。栄養不良だから病気にかかりやすく、病気にかかるとまた体重が減って体力がなくなる。。こんな悪循環におちいってしまうのです。
このような状況を改善し、村から栄養不良の子どもを減らすことを目指して、シェアは地域の人々と共に「乳幼児健康診断」の普及に取り組んでいます。ぬいぐるみワークショップを通して、カンボジアの子どもたちの応援をお願いします。

制作したぬいぐるみは・・
カンボジア農村で行われている「乳幼児健診」に来る子どもたちに届けます。「健診に来てくれてありがとう」のメッセージとともに、継続して健診に参加することの大切さを伝えます。ぬいぐるみは、5月以降に届ける予定です。
ご希望の方は、2個目に制作したぬいぐるみは自宅に持ち帰ることもできます。

たくさんの方のご参加をお待ちしています! 

日時 2016年2月6日(土)
13:30~16:00
会場 イリヤプラスカフェ カスタム倉庫 (東京都台東区寿4-7-11)MAP
最寄り駅:東京メトロ銀座線田原町駅 徒歩3分
プログラム 1.カンボジアの子どもたちのお話
2.金森さんとぬいぐるみづくり(ガラガラタイプのぬいぐるみ)
3.カフェタイム
講師 金森美也子(かなもりみやこ)さん
古着や軍手を使って動物のオブ ジェ、ぬいぐるみ制作をして活躍。
年に数回のペースで個展も開催している。
主な出版物に『手袋いぬと靴下ざる』(2005年、文化出版局)、『りすが作る、 手袋でぬいぐるみ』(2007年、文化出版局)などがある。『nui-gurumi』(2009 年、フォイル)には、金森さんがシェアのキャラクター、シェーちゃん &アーちゃんを作ってくれたぬいぐるみが写真でちょこっと紹介されている^^
公式WEBサイト「金森美也子の"NUIGUROOM"

参加費 2,500円
*ぬいぐるみキット代含む。お茶、お菓子付。
ワークショップの収益は、カンボジアプロジェクトに寄付されます。
申し込み クレジット決済支払い peatix
当日支払い 申し込みフォームからお申込みください。
2月4日(木)17時締切
定員 25名(定員になり次第申し込みを締め切ります)
ぬいぐるみ facebookのイベントページで、ぬいぐるみの写真を紹介しています。



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写真:ワークショップで制作したぬいぐるみ。

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写真左:金森美也子さんが制作したぬいぐるみ。今回は左の乳児のがらがらタイプのぬいぐるみをつくります。
写真右:倉庫をリノベーションしたイリヤプラスカフェで行ったワークショップの様子。

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写真左:日本から届いたぬいぐるみで遊ぶカンボジアの男の子。
写真右:母親が栄養や病気の予防に関する話を聞く間、ぬいぐるみで子どもをぬいぐるみであやします。

寄付・募金:シェアは認定NPOです。皆様からの寄付は控除の対象となります。
  • 保健医療支援をお願いします

  • 継続した支援が必要です

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