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(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 シェアは、保健医療を中心として国際協力活動を行っている民間団体(NGO)です。

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■会員の皆さまへ:※説明会参加者募集《ファンドレイジング委員会の設置とメンバーの公募について》

ファンドレイジング委員会の設置とメンバーの公募について
※説明会参加者募集

会員の皆さま

大変お世話になっております。
昨年末に以下お願いを申し上げましたが、幾つかお問合せをいただき、改めてオンライン説明会を開催することに致しました。ご関心をお持ちの皆さまに是非ご参加いただきたく宜しくお願い致します。

■オンライン説明会日時■
A 1月22日(土)19:00-20:30
※事情により日程を、1月29日(土)19:00-20:30に変更させていただきます。
誠に申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。

B 1月25日(火)15:30-17:00

ご参加を希望される方は八尋(hyahiro@share.or.jp)までA、Bどちらに参加されるか明記の上、メールにてご連絡ください。折り返し、ZoomのURLをご連絡いたします。お申込みをお待ちしております。

シェア=国際保健協力市民の会 事務局長 八尋英昭


*以下、ファンドレイジング委員会の公開募集のご案内文です。



会員の皆さま

いつも大変お世話になっております。
皆さまには、今年度も募金やクラウドファンディング等で絶大なご支援をいただき、誠にありがとうございます。おかげ様で3年ぶりの黒字決算を迎えられそうです。これも偏に会員の皆さまをはじめ、多くの方々から温かいご支援をいただけたおかげで、役職員一同、大変感謝しております。本当にありがとうございました。

しかし、2022年度は、カンボジア事業でかなり大きな赤字が見込まれること、東ティモール事業は大きな未確定要素が残っていること、在日外国人支援事業も杉並区との協働事業が終了すること等、相当厳しい年になります。

これまで種々ファンドレイジングに取り組んできてはいますが、役職員だけの取り組みでは、なかなかブレーク スルーに至らず、更なるファンドレイジング体制強化の必要性を痛感しております。

そこで、2022年度から新たな取り組みとして、会員の皆さまの中から手伝ってもよいと思っている方を募集し、ファンドレイジング委員会として、従来手が届いていなかったファンドレイジングにチャレンジしていきたいと思っています。具体的には、月1-2回、ミーティングに参加していただき、シェアのファンドレイジングの現状を理解していただいた上で、実際に役職員とともにボランティアとしてファンドレイジング実務を手伝っていただける方を募集します。
皆さまの知恵と、人脈と、そして、時間を、是非、シェアの為にご提供ください。

尚、具体的には、以下、3つのプロジェクトチームを立ち上げて、活動していきたいと考えております。

  1. 個人支援拡大チーム
    天の川募金、冬募金の拡大、マンスリーサポーターの拡大を柱として、担当職員と ともにそれらの業務の企画・運営・遂行の実務を手伝っていただける方
  2. 法人支援拡大チーム
    民間助成金や企業寄付等を増やすことを目指し、新規助成金や新規支援企業のマー ケティング、アプローチ、申請書・提案書の作成等の実務を手伝っていただける方
  3. クラウドファンディングチーム
    クラウドファンディングの成功を目指し、企画・準備・運営・寄付金獲得まで手伝っていただける方


是非、お手伝いしたいという方は、事務局長の八尋(hyahiro@share.or.jp)までご連絡ください。1月下旬に第1回ミーティング(3チーム合同)を開催致したく、1月14日(金)までにご連絡いただければ幸いです。

尚、各チームは平日昼間に活動することを想定していますが、お仕事等の事情で、手伝いたい気持ちはあるが、実際のミーティング等に参加できないという方も、事務局長の八尋(hyahiro@share.or.jp)までご相談ください。
皆さまのお力をシェアのためにご提供ください。何卒、宜しくお願いします。

シェア=国際保健協力市民の会 事務局長 八尋英昭

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