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冬の募金キャンペーン

お知らせ

冬の募金キャンペーン

《新しい仲間をもっと作りたい、シェアです。》

節目の40 周年を経て、シェアは新しいスタートを切りました。
2023 年には約3000 名の方がシェアを支援してくださいました。
クラウドファンディングやさまざまなイベントを通じて
初めて参加してくださる方々も増えました。
その小さなご縁をきっかけに、
私たちと思いを共にする仲間になっていただけると
これ以上の喜びはありません。

シェアは毎年の年末年始に、「冬の募金」をお願いしています。
寒くなっていくこの季節に、
困難な状況にある母と子に思いを馳せていただきますよう、
そして彼らを支援するシェアの取り組みに思いを馳せていただきますよう、
どうかあたたかいご寄付をよろしくお願いします。

カンボジア

■課題:農村に暮らす5歳未満児4人に1人が栄養不良

離乳食の作り方を説明している女性子ども委員

プレアビヒア州は首都からも遠く、離乳食に関する正しい知識が浸透しておらず、特に栄養不良児が多くみられる地域です。シェアは保健行政や自治体組織と協力して村々を訪ね、健診や保健教育、離乳食教室など子どもの健康増進活動を行っています。地域との協力体制を大切にするのは、健康を守る活動がサステナブルになるため。元気に育つ子どもたちが一人でも増える未来のための取組みです。

東ティモール

■課題:妊娠・出産時の保健サービスへのアクセスが難しい

村の妊婦にお腹の赤ちゃんの大きさを教えている保健ボランティア

アタウロ島と僻地のメティナロ郡では、赤ちゃんの出産環境に問題があります。妊婦やご家族が受診の大切さを理解していないことも大きいです。例えば約50%が専門家の立ち合いなしに出産をし、産後健診は約70%の人が受けていません。安全なお産と赤ちゃんが健やかに育つように、受診の大切さを伝えたり、保健医療者の知識・技術研修などをしたりして母子保健のアクセス改善に取組んでいます。

日本

■課題:日本に住む外国人母子が母子保健サービスへアクセスできていない

保健師と一緒に妊婦宅を訪問している医療通訳者(右)

日本に住む外国人のお母さんたちのなかで、日本の母子保健サービスを利用できていない方がたくさんいます。その一番の原因は言葉の壁です。シェアは、母子保健場面での医療通訳活用が進むように東京都内で活動しています。また、保健医療従事者との連携、保健ボランティアとの妊産婦訪問や母親学級など、国籍に関係なく安心して赤ちゃんを産み育てられる環境づくりに取組んでいます。

「2023冬の募金」へのご協力、宜しくお願いします。

※寄付金控除に関して:シェアは認定NPO法人です。皆さまからいただくご寄付は「寄付金控除」の対象となります。
詳しくは「寄付控除のご案内」をご覧ください。
※個人情報保護について:ご入力いただく個人情報は、事前承諾なしに、第三者へ開示されることはございません。
個人情報の利用目的については、「
個人情報保護について」をご覧下さい。

Donation

シェアは、いのちを守る人を育てる活動として、保健医療支援活動を現在
東ティモール・カンボジア・日本の3カ国で展開しています。