(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会

(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 シェアは、保健医療を中心として国際協力活動を行っている民間団体(NGO)です。

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新潟県中越地震 保健支援活動報告書

新潟県中越地震 保健支援活動報告書

著者・編者 シェア
発行 シェア/2005年
サイズ A4判 82p

2004年10月23日(土)午後5時56分、震度6強の新潟県中越地震が発生。地震による負傷、住宅被害、ライフラインの停止、最大時約10万人が避難者となった。シェアは訪問看護ステーション・コスモスとともに、長岡市内最大級の避難所である山通地区・山通コミュニティセンター内に「健康相談室」を設置し、避難者の健康維持を目的とした保健活動を開始。本報告書は、初期の情報収集の段階から撤退までの 1ヶ月にわたる保健活動の一部始終を、健康相談、メンタルケア、栄養、東京での支援体制などの切り口からまとめたものである。
現場のボランティアスタッフの気付きや戸惑いが伝わる文面からは避難所での試行錯誤が伺え、支援物資やボランティアの力だけではなく、それらを活かすための努力もまた、避難所を機能させていくのだということを実感させる。巻末の資料も、現場の空気を伝えるとともに、今後に活かせる貴重な資料である。

価格(税込): 324 円


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目次

はじめに
第1章 活動内容
1.震災発生から派遣まで
2.山通コミュニティセンター健康相談室の立ち上げ
3.健康相談室での活動
 (1)導入期
 (2)確立期・コーディネーション
 (3)確立期・健康相談室活動
 (4)移行期・コーディネーション
 (5)移行期・健康相談室活動
第2章 健康相談活動
1.健康保健活動
2.巡回活動
3.メンタルケア
4.栄養について
5.壁新聞による健康教育
第3章 活動運営
1.東京での活動支援体制
2.現地のアドミニストレーション
3.教訓と展望
第4章 他団体との協力
1.行政との関係
2.山通地区における医療救護活動グループとの調整
3.一緒に働いた人々
おわりに

付属資料
資料1 健康相談状況
資料2 診察記録
資料3 壁新聞
資料4 ボランティア参加アンケート
資料5 朝日新聞社説
資料6 活動の記録
資料7 活動参加者と協力団体

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