(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会

(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 シェアは、保健医療を中心として国際協力活動を行っている民間団体(NGO)です。

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デビッド・ワーナー『公正さが創る<すべての人の健康>ー途上国の医療、障害児の健康と人権を考えるー』

デビッド・ワーナー『公正さが創る<すべての人の健康>ー途上国の医療、障害児の健康と人権を考えるー』

国際保健の第一人者デビッド・ワーナーさんの講演DVDです。
2枚組みDVDには、障害者や途上国の医療をテーマとした3本の講演とインタビュー、佐久総合病院(長野県)の巡回診療視察映像が収録されています。

<収録されている講演>
1)私たちの「いのち」-保健医療と人権 すべての人が健康に暮らせる社会は実現できるか?
2)途上国の障害児たちから学んだこと 私自身の経験と日本の障害児たちや家族に伝えたいこと
3)メキシコの村で病気と闘う プライマリ・ヘルス・ケアの過去と将来

価格(税込): 3,240 円


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デビッド・ワーナー(David Werner)氏

Health Wrights(アメリカの国際保健 NGO)代表、ボストン大学国際保健・公衆衛生
学部 客員教授、生物学者、国際民衆保健協議会(IPHC)の設立者

1934 年米国生まれ。生物学の教師をする傍ら、1960 年代より、メキシコ西部の山間僻地・無医村でプライマリ・ヘルス・ケアによる地域保健活動(プロジェクト・ピアクスラ)を村人とともに始める。WHO がプライマリ・ヘルス・ケアを提唱する 1978 年よりはるか以前から、ワーナー氏はプライマリ・ヘルス・ケアの必要性を訴え、実践してきた。
1980 年代からは、小児麻痺、交通事故や銃の被害により障がい者となった人々への、リハビリテーション、職業訓練、カウンセリングを障がい者自身が担い手となって行う地域リハビリテーション活動(プロジェクト・プロヒモ)を始める。ワーナー氏自身が筋萎縮症を患ってきたことが、障がい者の自立と地域リハビリテーションに早くから目を開かせ、この分野におけるパイオニアとして活躍してきた。
ピアクスラ(プライマリ・ヘルス・ケア)と、プロヒモ(地域リハビリテーション)、2 つの先駆的活動を見に各国から多くの見学者、専門家そして患者が訪れ、世界中に計り知れないすぐれた影響を与えてきた。
また、これらの活動での学びを生かし、だれにも分かりやすい、基礎的な医療活動手引き書や保健教育教材を開発してきた。こうして編まれた“Where There Is No Doctor”(医者のいないところでどう病気をとたたかうか)や“Helping Health Workers Learn”(保健ワーカーの学びを助ける)などの本は、多くの開発途上国の保健ワーカーや住民にとって、確かで実用的な拠り所となってきた。近年は、自由市場経済が開発途上国の民衆の健康に及ぼしている
影響を調査・分析し、世界 50 ヶ国以上の保健活動現場の相談・指導に当たっている。

著書
『Where There Is No Doctor(医者のいないところでどう病気をとたたかうか) 』
『Helping Health Workers Learn (保健ワーカーの学びを助ける)』
『Disabled Village Children(障害をもつ村の子どもたち) 』
『Nothing About Us Without Us (私たちに関係することを勝手に決めないで) 』
『いのち・開発・NGO-子どもの健康が地球社会を変える』新評社、1998
デビッド・ワーナー&デビッド・サンダース著、池住義憲&若井晋監訳

来日講演の様子

佐久総合病院(長野県、2009年10月29日)
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