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(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 シェアは、保健医療を中心として国際協力活動を行っている民間団体(NGO)です。

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シェアが大切にしていること

守りたいのは、いのち

シェアは、活動を行うにあたって、プライマリ・ヘルス・ケア(PHC)を尊重し、長期的な視点に基づいた保健活動を行います。



住民のニーズに基づいた活動-相手の視点に立つことから始める

活動を開始する際には、シェアにとっての実施のしやすさを考慮するのではなく、住民が直面している環境を理解することに努め、彼らに必要なものは何かを一緒に考え、彼らと共に具体的な活動を決定します。また、その活動が住民の必要性と合致しているかを常に検証し、状況に変化が生じた場合などは、活動を柔軟に対応させていきます。



適正技術に揺る地域資源の有効活用-支援に頼らない住民の自立を目指して

シェアの活動が終了した後も、住民が継続して自分達の健康問題に取り組んでいくためには、住民の自立が重要です。そのためには地域に住む人々が、彼らの情報や知識、知恵を活用して、そこの自然資源を有効に利用することが重要です。それを促進するための技術としては、社会的、文化的、経済的に考えて地域住民が受け入れられるものを適正と考え、その適正技術を住民と共有していきます。



住民参加-そこに暮らす人々が活動の中心となり地域を変える

活動の中心的な担い手は、その地域に住んでいる人々自身です。シェアがプロジェクトを実施する場合、活動の計画から実施、評価に至る全プロジェクト過程で、住民参加が保障されるように働きかけています。シェアは活動の主体である住民の自主的な取り組みを側面から応援する役割を担っています。



人づくり-人が人を支え、地域の健康を生み出すために

物質的援助をするよりは、トレーニングやチームビルディングなどを通して、保健スタッフや地域のキーパーソンとなる人々の自立性や積極性を促進させ、自分たちの問題として自発的に健康問題に取り組んでもらえるように心がけます。



多分野間の協調と統合-誰もが健康改善の担い手となる

病気の原因は、医療だけで取り除けるわけではありません。健康問題は、教育や福祉、開発など様々な問題が複雑に絡んでいます。シェアは、状況へ適切に対応をするため、多分野間の協調や統合を重視します。



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