HOME > 支援する > 各地で広がる「支援の輪」
シェアタイでは、東日本大震災の復興支援をおこなうため、シェアタイの事務局スタッフが地域の関係者に呼びかけ、募金活動委員会を立ち上げました。タイで一般的におこなわれている、封筒に案内状を入れて発送し寄付を募る方法に加えて、Tシャツを制作して販売し、その収益金を全額寄付に充てるという募金活動も行いました。
Tシャツは元シェアスタッフが寄付をしてくれたため、そのTシャツにボランティアさんがデザインをつけて制作しました。Tシャツのメッセージには、その当時タイの多く人が口々にしていた「がんばれ 日本」という文字を入れました。
シェアが活動しているタイのケマラート子どもたちが、応援メッセージと絵を書いてくれました。子どもたちの思いが詰まった暖かい絵とメッセージをご覧ください。
シェアカンボジアでは、日本人・カンボジア人のスタッフとボランティアが集まって、募金活動を行ないました。チラシを配って道行く人々に募金を呼びかけたり、東北で震災に遭われた被災者に向けたメッセージを集めました。

東ティモールでは、現地スタッフの呼びかけで、活動地エルメラ県の教会にて日本に向けたミサが行われました。当日の参加者は200名にも上りました。東ティモールスタッフをはじめ、現地の人々も、日本で被災された方々の事が一日でも早く心穏やかに暮らせる日が来ることを願っています。
イタリアに在住する加藤万美子さんが、職場であるレストラン「オステリア マデルナッサ」で共に働くイタリア人の仲間たちや、近くで働く日本人の友人の方に呼びかけてくださり、東日本大震災の復興支援に充てるための募金を集めるチャリティ夕食会を開催してくださいました。
たくさんの方々、様々な協賛各社からのご協力により、3日間の夕食会で多くの寄付が集められ、それをシェアの東日本大震災保健医療支援の活動費として寄付してくださいました。
夕食会では、日本料理をテーマに作られた料理が多く出され、写真からも、夕食会が大盛況であった様子が伝わってきます。遠いヨーロッパのイタリアからも、こうして日本で被災された方々を想ってくださる方々がいらっしゃいます。

シェアの活動を支援してくださっている木村香子さんによって、南アフリカのマシプメレレにあるエイズ孤児のためのホームで、東日本大震災の復興を支援するチャリティ教室「おにぎり&折り紙教室」が開催されました。当日は、木村さんのご友人でイタリア人のフランチェスカさんも参加してくださいました。
この教室は、子どもたちにおにぎりや折り紙作りを通じて日本文化に触れてもらうことで、日本で被災された人々のことを考えるきっかけをつくるというもので、教室の最後には子どもたちが被災者の方々へ向けた、心のこもったメッセージを書いてくれました。
京大農薬ゼミに在籍する学生らを中心に、東日本大震災の支援を目的とした震災復興支援プロジェクト「命をつなぐ復興プロジェクト」が3月に立ち上げられました。プロジェクトの一環として実施された街頭募金等では、被災した地域を支援するための寄付が集められ、そのお金をシェアに寄付してくださいました。シェアは、被災地から遠く離れた地域の学生の皆さんの被災地を支援する想いを被災地域へ届けるとともに、いただいたご寄付を被災地支援に活動資金として大切に役立たせていただきます。
京都大学農薬ゼミの学生らによる「命をつなぐ復興プロジェクト」サイトはこちら
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