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(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 シェアは、保健医療を中心として国際協力活動を行っている民間団体(NGO)です。

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SDGsから見た労働者の健康

SDGsから見た労働者の健康~すべての人に健康を~

「NGO-労働組合国際共同フォーラム」は、SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた労働組合とNGOの協働のためのフォーラムで、3つの分野別グループを設けています。その一つである「HIV/エイズ等感染症グループ」では、このたび、保健分野に焦点を当てたSDGs推進のためのセミナーを企画しました。
職場や労働者の健康に関係するSDGsの概要説明の後、課題に直面している外国人労働者の人びとの実態について、
そして労働組合の取り組みについてそれぞれの立場から提起いただき、職場や労働者の健康とSDGsについて考えます。 ご関心の皆様、なにとぞご参加ください。

日 時
2019年2月21日(木) 14:00~16:30

場 所
・連合会館 会議室 3階B会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11) ・最寄り駅:東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅、丸の内線「淡路町」駅B3出口下車 ・https://rengokaikan.jp/access/

申 込
下記の申込フォームよりお願いします。
https://goo.gl/forms/x55CMcl80Jq3Lz0F3

主 催
NGO-労働組合国際協働フォーラムHIVエイズ等感染症グループ

問 合
アフリカ日本協議会(廣内)
Email: ajf.globalhealth@gmail.com  電話:03(3834)6902 

講 師
1.jpg すべての人に健康を~SDGsゴール3の目指すもの~

稲場雅紀さん
(特活)アフリカ日本協議会の国際保健部門ディレクターとしてアフリカのエイズ・保健問題を担当。
90年代の横浜・寿町の日雇労働組合での医療・生活相談活動等を経て、2002年より現職。
2016年にSDGs市民社会ネットワークを設立し、現在は業務執行理事。SDGsの普及や政策提言に取り組む。
2.jpg 見過ごされている健康格差~外国人労働者の健康を守るには

沢田貴志さん
(特活)シェア=国際保健協力市民の会副代表、港町診療所所長医師。
1986 年千葉大学医学部卒業後、1991 年より港町診療所勤務。
シェアで国際保健協力や外国人の医療相談を行う他、他NPOの理事として神奈川 県の医療通訳制度の設立にかかわる。
3.jpg SDGsと労働組合が目指す持続可能で包摂的な社会

小熊栄さん
連合社会政策局長。
髙島屋労働組合中央執行員、連合総研主任研究員を経て、2015年10月より   現職。
髙島屋労働組合では、日本で初めてとなるグローバル枠組協定の締結に携わ る。現職では、主に環境、食料、教育などの政策分野を担当。


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