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(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会 シェアは、保健医療を中心として国際協力活動を行っている民間団体(NGO)です。

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東日本大震災 緊急支援・復興支援(2011年〜2014年)

活動記録(ブログ)

ブログ ブログ:東日本大震災 宮城県名取市 緊急医療支援(2011年3月~9月) ブログ:東日本大震災 宮城県気仙沼市 保健医療支援(2011年7月~2014年3月) ブログ:特定非営利活動法人 生活支援プロジェクトK(シェアが支援を行った地元NPO)
報告書 東日本大震災緊急支援NGOシェアの保健医療活動報告書1地域・行政・NGOが手を携えて歩んだ、6カ月の記録 東日本大震災復興支援NGOシェアの保健活動報告書2:気仙沼のNPO「生活支援プロジェクトK」と歩んだ3年間


緊急医療支援(2011年3月18日~2011年3月28日)

震災直後、宮城県名取市の東北国際クリニックに医療チームを派遣し、名取市で唯一残ったクリニック運営の支援を行いました。クリニックの診療支援や避難所の巡回診療とともに、物資提供や調査活動なども行いました。周辺医療機関の復興に伴い、3月28日に緊急医療支援活動を終了しました。
【活動地】宮城県名取市
【活動期間】2011年3月18日~2011年3月28日
【現地派遣実績】計54人/日:医師21人/日、看護師18人/日、コーディネーター15人/日

1.医療従事者派遣および診療
3月18日、名取市の東北国際クリニックに医師や医療事務などの医療従事者を派遣し、支援を開始しました。当時、近隣の医療機関は機能停止状態となっていたため、同クリニックは当時近隣地域では唯一残存した診療所として震災以後24時間体制で診療を行なっていました。緊急疾患で運ばれてくる患者に加え、避難所生活からくる疲労によって急性胃腸炎を発症した患者や、インフルエンザに感染した患者などもおり、医師が交代で診療にあたりました。また、他団体と協力し、避難所の巡回診療をしたり、健康維持のためのラジオ体操や子ども向けのサッカー大会などの開催も支援しました。
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写真(左):250人が避難する館腰小学校への巡回診療を行う医師ボランティア大泉医師(左端)。地元の薬剤師やNPOと協力して実施。風邪やインフルエンザの蔓延、慢性疾患の薬の不足が懸念された。(2011年3月20日)
写真(中央):NPO法人ロシナンテスが行う、避難所でのラジオ体操に協力。全員が思いっきり体をストレッチさせ、体を動かすことを楽しむ、避難所でのプライマリ・ヘルス・ケア。(2011年3月27日宮城県名取市館腰小学校)
写真(右):学校に避難しているお年寄りを、クリニックまで車で送迎する受診サポート。公共交通機関が麻痺し、ガソリン不足のなか、重要な足となった。(2011年3月24日)

2.医薬品や支援物資の提供
医薬品が不足している声もあり、シェアは医薬品や水を送るなどの物資提供も行いました。 (※提供した物資は、支援者より提供いただいたものも含まれます。)
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写真(左):健康維持のためには、綺麗な水が欠かせない。支援者との連携で、クリニックに大量の水を届けることができた。(2011年3月20日)
写真(右):東京より運んだ薬剤を被災地に適切に分配するための仕分け作業。風邪、感染症、慢性疾患の薬等。(2011年3月21日)

3.調査活動
津波被害の大きかった宮城県海岸線沿いの避難所や医療機関を訪問し、被害状況や診療ニーズの調査を行い、必要に応じて物資提供を行いました。
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写真(左):津波により流された瓦礫や車そして船が積まれ、海岸に近い道路は完全に破壊されて不通となっている。(2011年3月22日)
写真(中央):南三陸歌津の小規模診療所への医薬品寄付。小さな待合室は満員、医薬品も不足していた。大規模非難所と比較すると支援が届きにくい状況だった。(2011年3月22日)
写真(右):東京から持参した医薬品。風邪、感染症、慢性疾患の薬等。(2011年3月24日)



在宅被災者、避難所及び仮設住宅への訪問・健康相談活動(2011年3月29日~2011年9月30日)

3月30日、宮城県気仙沼市にて結成された巡回療養支援隊の設立に参画、健康相談班として活動を行いました。 在宅や避難所、仮設住宅の被災者を訪問しての健康相談および診療ニーズの把握、在宅ケア活動の側面支援と、チームに参加する保健師に対してのコーディネーション業務を担いました。

【活動地】宮城県気仙沼市
【期間】2011年3月29日~2011年9月30日
【現地派遣実績】合計596人/日(9月30日):医師17人/日、看護師180人/日、ヘルスコーディネーター145人/日、コーディネーター254人/日

1.巡回療養支援隊 健康相談班としての活動

(1)各都道府県の保健師派遣に対するコーディネーション業務
「気仙沼巡回療養支援隊」の健康相談班のコーディネーション業務を担い、各都道府県の保健師に対して、健康相談班で訪問活動をするためのオリエンテーションを実施し、各チームの業務分担を行いました。また、健康相談の結果を記録したり地図に起こすなどして、情報の整理及び共有を行うとともに、巡回訪問を通して発掘されたケアやサポートの必要性に対して、地元行政やケアマネージャー、保健所、地域の医療施設に繋ぐこともコーディネーション業務として行いました。 その他、行政との橋渡し役として、地元行政と派遣チームとの間に入って定期的な話し合いの場を持つよう調整し、情報共有を行いました。
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写真(左):兵庫県の保健師らと打ち合わせをする、コーディネーターの城川。地域の医療機関、県外からの支援機関と連携するため、綿密な連絡調整を行う。(2011年3月30日) 写真(中央):ミーティングにて訪問する被災者宅を確認する巡回療養支援隊。(2011年4月21日) 写真(右):仮設住宅訪問の記録作業を行う宮城県保健師。(2011年9月21日)

(2)在宅の高齢者・障がい者・母子の健康状態の把握と健康相談(3月下旬~6月1日まで)
  仮設住宅、小規模非難所等の巡回訪問(6月2日~9月30日まで)
【訪問世帯件数(延べ件数、9月30日)】 在宅:2,157件、小規模避難所:161件、仮設住宅:1,265件
シェアからも看護師ボランティアを派遣し、各県の保健師と一緒に在宅被災者、主に高齢者、障がい者、母子を中心に訪問を行いました。気仙沼市からの要請に応じて、優先順位の高い訪問が必要な地域から在宅訪問し、安否確認、健康状態の把握と健康相談業務を行いました。停電により介護ベッドが動かなくなったためにじょくそうができてしまったケースや、日常服用していた薬が手に入らなかったことによる慢性疾患の悪化、被災による心のケアの必要などがしばしば見られました。
6月より、緊急医療の支援が徐々に撤退しつつある小規模避難所の避難者や、仮設住宅で生活する入居者に対しても、巡回訪問をしながら健康相談や在宅ケアの側面支援にあたりました。高齢者や母子等を中心に健康状態の確認をし、必要に応じて行政や地元の医療・介護事業者などに引き継ぎを行いました。病院までのアクセスが悪いために病院に通えないという悩みや心のケア、高血圧・糖尿病などの慢性疾患の問題、要介護者の生活困難などの問題がありました。9月末に気仙沼行政へ活動の引継ぎを完了したことに伴い、巡回療養支援隊の健康相談班としての活動は完了しました。

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写真(左):シェア代表理事の本田(医師)による訪問診療。津波の被害により通常業務ができなくなった地域の訪問看護ステーションの要請を受け訪問を行った。(2011年4月3日)
写真(中央):健康相談を行うシェアボランティアスタッフ。(2011年4月30日)
写真(右):仮設住宅を訪問しての健康チェック・相談の様子。(2011年8月9日)

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写真(左):気仙沼市南部本吉地区の在宅高齢者への訪問看護と調査を行うシェアの保健師ボランティア大木(左)。避難所への緊急医療支援が集中する一方で、在宅ケアなどの保健ニーズへの対応が遅れている。(2011年4月2日)
写真(右):被災宅への家庭訪問。避難所等へ避難せず2階で生活している可能性があるため、声をかける。1階ががらんどうになった家は、余震や風でひどく揺れる。(2011年5月6日)

(3)乳幼児健診のサポート
震災により中止されていた乳幼児健診再開支援として、行政からの要請を受け、乳幼児(4ヶ月、1歳6ヶ月、2歳6ヶ月、3歳児)の安否確認および健診実施のお知らせをするための訪問を行ないました。

2.支援物資の提供
被災地では電気などのライフラインが復旧しないまま取り残されている家庭もあり、シェアはこれを改善するため、太陽エネルギーによる充電が可能な手提げランプ(ソーラーランタン)を提供しました。また、介護用品、衛生用品等を被災地へ届けました。 (※提供した物資は、支援者より提供いただいたものも含まれます。)

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写真:地元の在宅療養支援機関へ車両提供を行う。新しい訪問用の車の前での南三陸訪問看護ステーション・松岡看護師。(2011年4月5日)


地元生活者主体の復興をめざした地元NPO設立・運営支援(2011年7月~2014年3月)

気仙沼市階上地区の地元の保健福祉関係者が立ち上げたNPO「生活支援プロジェクトK」(以下、プロジェクトK)の設立・運営支援を通して地域の主体的な活動を支援しました。
【活動地】宮城県気仙沼市階上地区
【活動期間】2011年7月~2014年3月

NPO「生活支援プロジェクトK」設立・運営支援
シェアは2011年7月より、NPO「生活支援プロジェクトK」の支援を開始しました。プロジェクトKは、地元の保健福祉関係者が立ち上げた団体で、仮設住宅や自宅で暮らす被災者を対象に、①健康・生活相談支援、②地域のコミュニティ形成の促進、の2点を目的に設立されたNPOです。2011年8月には、プロジェクトKの事務所であるトレーラーハウスを「はしかみ交流広場」としてオープンしました。8月28日に行われたオープニングイベントでは、移動動物園と健康相談会を開催し、多くの方に来場いただきました。
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写真(左):「生活支援プロジェクトK」の設立総会にて、設立メンバー一同。(2011年8月20日)
写真(中央):プロジェクトKの活動拠点であるトレーラーハウス「はしかみ交流広場」。スロープを設置し、車椅子やベビーカーでの来所にも対応。
写真(右):「はしかみ交流広場」オープン時に開催した移動動物園の様子。子どもからお年寄りまで約500人が来場し、賑やかな交流の場となった。(2011年8月28日)

(1)健康相談・生活相談
「はしかみ交流広場」に、毎日スタッフが常駐し、健康・生活に関する日々の様々な相談を受けています。相談者からは、被災に関する制度についての問い合わせや、支援の要望など多岐にわたる相談が寄せられます。また10月上旬には無料弁護士相談、心療内科相談等の特別相談会も行いました。健康相談では主に、地元支援団体が主催する仮設住宅でのお茶会に参加し、健康チェック・相談ブースを設けています。毎回、お茶会出席者のほとんどが血圧測定・体重測定などを受けていかれると同時に、各々の被災体験や日常のストレスなどについてスタッフにお話をしていかれます。

(2)地域のコミュニティ形成の促進
震災により、従来のコミュニティが変容し、被災者の中には新しい環境に馴染めない方や、孤立が懸念される方がいらっしゃいます。しかし甚大な被害を前に、そのような方々への対応は遅れがちです。そのため地域のキーパーソンと連携しながら、支援が必要な方の拾い上げやそのような方々への対応を行っていく予定です。仮設住宅に関しては、その運営を担う仮設自治会の活動のサポートを通して、仮設住民が安心して生活できる環境づくりを目指しています。 また、「はしかみ交流広場」にて交流イベントを開催したり、地区イベントに救護班や炊き出し班として参加したりすることで、地域のコミュニケーション活動の活性化を図っています。

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写真(左):キャスリンさんの英会話教室。(2011年10月9日)
写真(右):RQ被災地女性支援センターの手仕事プロジェクト「編み物教室」への会場提供。

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写真(左):階上地区区民運動会において救護班として参加するスタッフの尾崎。(2011年10月23日)
写真(右):地域自治会と近隣の仮設自治会が共催した防災訓練&芋煮会イベントに炊き出しチームとして参加し、イベントをサポート。(2011年10月30日)


主な活動の記録

1.緊急医療支援 ‐宮城県名取市(2011年3月18日~2011年3月28日)
日付 シェア活動の主な動き
3月11日 東日本大震災が発生。
3月18日 宮城県名取市での緊急医療支援を開始。
医療従事者を含む第一次隊が東北国際クリニックに到着し診療を開始。
3月20日 他の支援団体に協力して避難所の巡回診療を開始。
3月22日 他の支援団体に協力して陸前高田の移動診療に同行。
三陸海岸地域への医薬品配付と支援ニーズ調査を開始。
3月28日 クリニックの医療ニーズの減少、医療従事者の充足のため、名取市緊急支援活動を終了。


2.在宅被災者、避難所及び仮設住宅への訪問・健康相談活動 ‐宮城県気仙沼市(2011年3月29日~2011年9月30日)
日付 シェア活動の主な動き
3月28日 先遣隊が宮城県気仙沼市に向けて出発。
3月29日 宮城県気仙沼市において先遣隊が活動開始。
3月30日 宮城県気仙沼市において保健支援活動を開始。
看護師ボランティア/コーディネーターボランティアの派遣を開始。
3月31日 市が発足させた「気仙沼巡回療養支援隊 健康相談班」へ参加。
自宅に避難している高齢者、障がい者、母子など社会的弱者への巡回訪問による健康相談を開始。(~6/1)
健康相談班のコーディネーターを勤める。
4月26日 気仙沼市の乳幼児健診再開支援として、健診対象の母子への訪問健康相談及び安否確認を開始。(~6/10)
5月3日 現地に長期駐在するプロジェクトコーディネーターを派遣。
5月31日 小規模避難所の巡回健康相談を開始。
6月2日 仮設住宅の巡回健康相談を開始。
9月29日 「気仙沼巡回療養支援隊」解散。
9月30日

健康相談業務を気仙沼市行政に引き継ぎ、「気仙沼巡回療養支援隊 健康相談班」としての訪問・健康相談活動を終了する。


3.地元NPO設立・運営支援 ‐宮城県気仙沼市(2011年7月~2014年3月)
日付 シェア活動の主な動き
7月23日 宮城県気仙沼市階上(はしかみ)地区にトレーラーハウスを設置
8月20日 地元関係者による「生活支援プロジェクトK」(以下プロジェクトK)設立。
シェアは「プロジェクトK」の設立を支援するとともに、「プロジェクトK」と協同で階上地域を中心に被災者への健康・生活支援活動を開始。
8月28日 「プロジェクトK」がトレーラーハウスを「はしかみ交流広場」としてオープン。
階上地区の被災者の日常生活における困りごとに対する相談支援(健康に関する相談も含む)を中心に各種イベントを開催、地域におけるコミュニケーション活動の活性化を目指す。
10月23日 階上地区運動会に救護班として参加
12月12日 第1回階上地区支援団体会議を開催(その後も継続)
2012年
1月23日
第1回健康講和「インフルエンザの予防について」実施(その後も継続)
2012年
1月23日
第1回健康講和「インフルエンザの予防について」実施(その後も継続)
2012年
2月9日
プロジェクトK 特定非営利活動法人を取得
1月23日 第1回健康講和「インフルエンザの予防について」実施(その後も継続)
2月25日 関野吉晴氏「僕らのカヌーができるまで」映画上映会&トークショー
3月11日 震災から一年。杉ノ下地区慰霊碑除幕式。
6月9日 プロジェクトK 第1回会員総会開催
7月22日 第2回移動動物園開催。約600名が参加。
10月29日 2011年3月より利用していた一関千厩の宿舎を閉鎖。
2013年
3月22日
プロジェクトK・シェア独自のいきき体操を仮設住宅集会場で開催(毎週金曜日)。
6月9日 プロジェクトK 第2回会員総会を開催。
8月4日 第3回移動動物園開催。約600名が参加。
9月23日 プロジェクトKの事務所として使用していた無償貸与トレーラーハウス(日本トレーラーハウ協会より)をシェアが購入し、プロジェクトKへ寄贈。
2014年
1月
プロジェクトKへの引き継ぎを開始。
3月31日 シェアとの共同事業終了。以後プロジェクトK単独で活動を継続。


メディア掲載(2011年)

日 付 媒 体 内 容
3月18日 沖縄タイムス 沖縄タイムス(3月18日 27面)東北地方太平洋沖地震 保健医療支援についての記事・コメントが掲載されました。
3月22日 沖縄タイムス 沖縄タイムス(3月22日 21面)東北地方太平洋沖地震 保健医療支援について、シェア理事である仁科医師のコメントが掲載されました。
4月1日 医薬・健康ニュース 医薬・健康ニュース(4月1日 5面)東北地方太平洋沖地震 シェアの保健医療支援活動に関する記事が掲載されました。
4月5日号 週刊SPA! 週刊spa!(4月5日号)東北地方太平洋沖地震 保健医療支援について、シェア理事である仁科医師のコメントが掲載されました。
4月22日号 毎日新聞 毎日新聞(4月22日 25面)東北地方太平洋沖地震 保健医療支援について、シェアのコーディネーター山本のインタビュー記事が掲載されました。
4月23日号 サンデー毎日緊急増刊 サンデー毎日緊急増刊(4月23日号)東北地方太平洋沖地震 保健医療支援について、シェア理事である仁科医師のインタビューが掲載されました。
4月24日 沖縄タイムス 沖縄タイムス(4月24日 3面)「すべての人に健康を-第4回
『東日本大震災~医療復興へ長期の支援~』」(沢田貴志)
シェアスタッフによる月一回の連載コラム「すべての人に健康を」第4回目が掲載されました。
4月25日 労働者住民医療 「特集 東日本大震災・報告と課題」の中で、シェア副代表理事の沢田貴志が執筆した記事「名取・陸前高田そして気仙沼」が掲載されました。
4月25日 労働者住民医療 「特集 東日本大震災・報告と課題」の中で、シェア理事の仁科晴弘が執筆した記事「震災そして名取」が掲載されました。
4月27日 日本経済新聞 夕刊 日本経済新聞(4月27日 9面)
東北地方太平洋沖地震 保健医療支援について、シェアの気仙沼市における活動が掲載されました。
5月1日 医薬・健康ニュース 医薬・健康ニュース(5月1日 4面)東北地方太平洋沖地震 保健医療支援について、シェア代表理事である本田医師のインタビュー「国難に瀕して~東日本大震災に寄せて」が掲載されました。
5月12日 仏教タイムス 仏教タイムス(5月12日 1面)東北地方太平洋沖地震 保健医療支援について、シェア事務局長である小林のインタビュー「心の苦しみを癒す働き」が掲載されました。
5月29日 三陸新報 三陸新報(5月29日 1面)東北地方太平洋沖地震 シェアが参加する気仙沼巡回療養支援隊に関する記事が掲載されました。
5月29日 沖縄タイムス 沖縄タイムス(5月29日 3面)「すべての人に健康を-第5回
『被災地保健~地域自助に沿う支援を~』」(大木幸子)
シェアスタッフによる月一回の連載コラム「すべての人に健康を」第5回目が掲載されました。
6月26日 沖縄タイムス 沖縄タイムス(6月26日 3面)「すべての人に健康を-第6回
『緊急支援とNGO~住民に寄添う姿勢で~』」(小林由紀男)
シェアスタッフによる月一回の連載コラム「すべての人に健康を」第6回目が掲載されました。
8月10日 朝日新聞 夕刊 朝日新聞 夕刊(8月10日 2面)窓「仮設住宅と保健師と」の中で、東北地方太平洋沖地震 保健医療支援あたっているスタッフの活動に関する記事が掲載されました。
8月21日 三陸新報 三陸新報 2011年3月18日東北地方太平洋沖地震 保健医療支援について、シェアの活動に関する記事が掲載されました。
9月1日


三陸新報

三陸新報(9月1日)気仙沼市階上地区で東北地方太平洋沖地震の保健医療支援あたっているスタッフの活動に関する記事が掲載されました。


ご協力いただいた皆さま(企業・法人・団体 50音順):
(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク、あやめ診療所、カトリックメリノール宣教会、木村小児科、(宗)孝道山本仏殿、(特活) 国際協力NGOセンター、医療法人ことぶき共同診療所、(特活)山友会、浄土真宗本願寺派本願寺築地別院、訪問看護ステーションコスモス、どさんこ海外保健協力会、日蓮宗災害復興支援有志ネット、(社)トレーラーハウス協会、西東京生活者ネット、(特活)ぱれっと、(株)フェリシモ、訪問看護ステーションみけ、神奈川県勤労者医療生活協同組合、DIRECT RELIEF INTERNATIONAL、INSIEME PER IL GIAPPONE COMITATO LANGHE E ROERO、International Medical Corps、Think the Earth Project
※物資、ボランティア、ご寄付(50万円以上)等にご協力くださった皆様(2011年10月末現在)を掲載しています。
  ご協力くださった全ての方をご紹介することはできませんが、皆様に心より御礼申し上げます。
寄付・募金:シェアは認定NPOです。皆様からの寄付は控除の対象となります。
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