HOME > シェアの活動 > 日本 > 国内活動 > 緊急救援

シェアは現在地域保健を中心に活動していますが、これまで必要に応じて緊急救援も行っています。
85年エチオピアで飢餓被災民への緊急医療、91年フィリピンピナツボ火山噴火の際に避難センターにて巡回診療、94年コンゴ民主共和国(旧ザイール)ルワンダ難民への難民救援キャンペーンの参加などを行ってきました。また、日本国内においては95年の阪神淡路島大震災では約200人のボランティアが参加し、避難所で2ヶ月間、約3000人を診療。その後1年間は保健師による仮設住宅への訪問活動を行いました。また阪神での経験を元に、2004年の新潟県中越地震において、医師や看護師といったボランティアを派遣し、健康相談活動を行いました。長引く避難所生活で不安を抱える人々に対し、避難所にて健康相談室を設置し、24時間体制で心身の具合が悪くなった方の健康相談を受けました。

写真:新潟県中越地震において、地域の図書館に開設した健康相談室。
COPYRIGHT © SHARE ALL RIGHTS RESERVED.